第88回ムジカーザコンサート : 寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン&ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ)
2010/07/22(木) 19:00開演 [公演詳細]
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2010年の「珍しい楽器シリーズ」として登場したのは「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(肩掛けチェロ)」。このサイズにして現在のチェロと同じ音域です。古楽器らしい素朴な音色がムジカーザにぴったりでした。 LIVE録音 バッハ : 無伴奏チェロ組曲第1番より *ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(肩掛けチェロ)使用 |
この日は東京も最高気温36.1度・最低気温27.6度と厳しい暑さ...。
終演後の立食パーティではキンキンに冷えた樽生ビールをご用意!
ドイツの「レーヴェンブロイ」、サッポロの「琥珀ヱビス」で、のどを潤していただきました。
第87回ムジカーザコンサート : タブラトゥーラ(古楽器バンド)
2010/06/17(木) 19:00開演 [公演詳細]
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古楽器バンドTABLATURA(タブラトゥーラ)!! この公演写真からも伝わってきますが、楽しかった様子はダウランドアンドカンパニイのサイトの「ニュース」で公開されている公演アンケートにもぎゅっと凝縮されています。ニュース番号は[186]。 [パーティ後の集合写真 → *1枚あたり6MB |
左から、タブ新参者のビエリスタ山崎さん、踊るフィドル弾き田崎さん、
超絶技巧の笛吹き江崎さん、団長つのださん、多様なパーカス近藤さん
新参者と言えば、現在TBSの日曜ドラマ「新参者」で舞台となっている人形町が話題の人気スポットとなっているそうです。
このドラマの第1話でも重要なアイテムとして紹介されたという人形町の人形焼を、タブラトゥーラの所属事務所さまから差し入れにいただきましたらば、なんとその人形焼が山崎さんにそっくり!!![]()
ドラマで「顔が怖い」と紹介された「板倉屋さんの寿老人」です。
見れば見るほどそっくりで…!!
公演終了後、スタッフ打ち上げで美味しくいただきました(笑)
第86回ムジカーザコンサート : ローラン・テシュネ プロデュース シリーズ III
「チェンバロ+ヴィオラ・ダ・ガンバ」
2010/05/16(日) 15:00開演 [公演詳細]
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ローラン・テシュネ プロデュース シリーズ も今年で3回目。初回は和楽器、前回はヴァイオリン、そして今回チェンバロとのコラボレーションは「ヴィオラ・ダ・ガンバ」。奏者は第一人者の神戸愉樹美さん。15世紀から現代曲・新作(委嘱作品)まで、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバの幅広い可能性を堪能しました。 |
フラメンコ公演 動画公開
ここ1年、定期的にムジカーザで公演を開催されている
「ARTE Y SOLERA 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団」による
2月公演のダイジェスト映像が公開されました。*収録日:2/12(金)昼公演
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●desnudo vol.6 舞踊会場としては適さぬように思われる当ホールですが、家族やコミュニティの中で唄い、踊られていたフラメンコの原点に立ち戻り、踊り手の息遣い、気迫、熱情...すべてが観客にダイレクトに伝わってきます。 |
この「desnudo」シリーズは今後も継続予定です。
ぜひ会場で味わってみて下さい。(詳細は舞踊団HPにて)
第86回ムジカーザコンサート : 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団
2010/02/16(火) 19:00開演 [公演詳細]
*無断転用を禁じます
ムジカーザ会員募集のお知らせ
ムジカーザでは、ただ今2010年主催コンサート会員を募集しています。
詳細はこちら
各コンサート1回券もございますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
<お問い合わせ先>ムジカーザ TEL. 03-5454-0054
MUSICASA OPERA : Don Giovanni 2009.10.10.sat.
第83回ムジカーザコンサート
2009年10月10日(土) 18時開演
歌劇 ドン・ジョヴァンニ K.527
全2幕【イタリア語上演/字幕付】
作曲:W.A.モーツァルト 台本:L.ダ・ポンテ
ドン・ジョヴァンニ / 好色な紳士 : 藪内 俊弥 [Br]
レポレッロ / ジョヴァンニの召使い : 小田川 哲也 [Br]
ドンナ・エルヴィーラ / ジョヴァンニに捨てられた婦人 : 東中 千佳 [Sop]
ドン・オッターヴィオ / アンナの婚約者 : 小林 大作 [Ten]
ドンナ・アンナ / 騎士長の娘 : 藤田 美奈子 [Sop]
マゼット / ツェルリーナの婚約者 : 大井 哲也 [Br]
ツェルリーナ / 村娘 : 竹田 有輝子 [Sop]
騎士長 / アンナの父 : 押見 春喜 [Br]
指揮:飛鷹 佑依
演奏:アンサンブル・デル・カヴァリエーレ
川口静華[Vn],土田寿彦[Vc],清水ナツキ[Fl],大成雅志[Cl],巨瀬励起[Cem]
合唱:ミューゼシード・オペラ・コーラス
田中世玲奈,田渕夕紀[Sop] / 山村晴子,三橋千鶴[Alt] / 井沼哲[Ten] /大塚 雄太,河村洋平[Bs]
振付・エキストラ 池田可奈子
演出:藪内 俊弥
照明:インプレッション 照明デザイン: 足立 恒 オペレーター: 中村 浩実
字幕:藪内 俊弥 オペレーター: 八柳 智美[MUSICASA]
企画:黒田 珠世
主催:ムジカーザ 協賛:ミューゼシード
第一幕 80分 - 休憩 20分<ワインサーヴィス・マルツェミーノ種使用,ロゼスパークリング> - 第二幕 70分
G.マーラー:交響曲「大地の歌」≪室内楽版≫
2008/12/3(水) 19:00開演 ミューズ・ファクトリー主催 2008/12/5(金) 19:00開演 ムジカーザ主催 [公演詳細]
柿迫 秀(テノール)、藪内俊弥(バリトン)
飛鷹佑依(指揮)、アンサンブル・セシード(室内管弦楽)
13名の室内楽オケ、声楽家2名による
G.マーラー:交響曲「大地の歌」≪室内楽版≫。
ステージ奥のテレビモニタでは、指揮の飛鷹氏監修により
この曲が書かれた背景などを演奏前にスライドショーで流し、
演奏中は対訳付きでお聴きいただきました。
↓当日の、字幕原稿とライヴ録音の一部(ラスト3分程度)をご紹介します。
■第6楽章 告別
孟浩然の詩「宿業師山房期丁大不至」と 王維の詩「送別」による
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友よ、私にはこの世では 幸運は 与えられなかった!
何処に行くのか・・・
私は行く 、孤独な心の安らぎを求めて
私は故郷に 私の居場所に 、さまよいつつ向かう
遠い国を さすらうことなく、心静かに その時を待つ!
(ライヴ録音 ここから↓ 藪内俊弥[Br])
しかし愛する大地には、春になれば 至る所に花が咲き
樹々はまた 緑に覆われる
至る所で 永遠に永遠に...
遥か遠くまで 青く光り輝く...!
永遠に 永遠に...
ムジカーザオペラ C.モンテヴェルディ:「音楽物語 オルフェーオ」
大好評のうちに終了しました!! 満員御礼!!
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クラウディオ・モンテヴェルディ
音楽物語 オルフェーオ 1607年初演 字幕付き上演
ギリシャ神話を題材として生まれた
初期イタリアオペラの最高傑作「オルフェーオ」
太陽神アポロの息子、歌と竪琴の名手オルフェーオは
蛇に咬まれて命を落とした妻エウリディーチェをもとめて冥界へ向かう
はたして彼は音楽の力で愛する人をとりもどすことができるのか!
1607年.マントヴァのゴンサーガ家宮廷での初演から400年
野の草や木、獣たちも涙したというオルフェーオの声を90席の空間で聴く
演出:ティモシー・ハリス
衣装美術:望月 通陽
出演:
オルフェーオ 中鉢 聡[T]
エウリディーチェ 柴山 晴美[S]
ムジカ他 波多野睦美[Ms]
ニンファ他 高橋 美千子[S]
プルトーネ他 藤澤 眞理[B]
演奏:
バロックヴァイオリン 宮崎 容子
リュート つのだ たかし
ヴィオラ・ダ・ガンバ 福沢 宏
ポジティヴ・オルガン 上薗 未佳
4月2日(月) 4日(水) 5日(木) 各日19:00開演
ムジカーザ 渋谷区西原3-33-1 小田急線・千代田線[代々木上原駅]東口より徒歩2分
前売券 全席指定(90席)一般¥8000 学生¥5000 全日程完売しました!
演出の都合上、開演しますと休憩時間以外での途中入場はできません。
開演時間に遅れずにご来場下さい。
チケット予約
ムジカーザ Tel.03-5454-0054 Fax.03-5454-0053
ダウランド アンド カンパニイ Tel.Fax.04-2955-6652
主催 MUSICASA
照明 IMPRESSION 足立恒
字幕 MUSICASA 八柳智美
企画協力 ダウランド アンド カンパニイ
ムジカーザ特別コンサート「家族の肖像」
9月14日(木)午後7時
谷川俊太郎の朗読と谷川賢作の音楽によるコラボレーション「家族の肖像」
俊太郎氏自らの朗読に、賢作氏のピアノと木管の音色が融合して
独特の世界を創り上げ、
詩と音楽が融合する静寂のステージをお届けいたします。
共演者
吉岡アカリ(Fl),庄司知史(Ob),草刈麻紀(Cl),大澤昌生(Fg)
ムジカーザオペラ G.プッチーニ: 歌劇「ラ・ボエーム」再演決定!!
11月17日(金)18:30開演
G.プッチーニ: 歌劇「ラ・ボエーム」 -全4幕 原語上演・字幕付-
2004年に上演されたムジカーザスペシャルハイライト版「ラ・ボエーム」。
モーストリークラシックにも取り上げられるなど、大絶賛され、
再演が待たれていましたが、
皆様のご希望の声におこたえして今年ついに再演が決定いたしました。
しかも今年はさらにバージョンアップしてコーラスも入ることになりました。
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[ムジカーザオペラ]大盛況のうちに終演!!
ミューゼシードとの共催で全4回のうちムジカーザの主催は11月16日(木)と17日(金)の2日間。
多くのお客様にいらしていただき、盛況のうちに終えることができました。
ムジカーザ10周年記念特別コンサート
10月7日、8日の2日間にわたり、ムジカーザ10周年記念コンサートが開催されました。
両日とも、ムジカーザコンサート会員やこれまでご愛顧いただいた顧客の皆様など、
多くのお客様にいらしていただき、盛況のうちにコンサートを終えることができました。
*コンサートや8日のパーティーのようすは後日掲載予定です。
どうぞお楽しみに!!
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R.シュトラウス : イノック・アーデン -ピアノと朗読のためのメロドラマ- Op.38
A.テニスンによる散文詩 訳(本公演オリジナル原稿): 守上裕子, 石川禅
石川禅(語り), 山田武彦(Pf)
●あらすじ●
小さな港町の船乗りイノックは、幼なじみのアニィと結婚し3人の子どもたちにも恵まれ幸せに暮らしていた。
ある日、船上で大怪我をしたイノックは仕事に出られなくなり、そのため暮らしも厳しくなってゆく――。
やっとの思いで快復したイノックは、家族のために一山当てようと遠洋航海に出るが、
不幸にも帰路の途中で遭難し、彼ひとり孤島に流されてしまう。
十数年の歳月を経て、ようやく通りかかった船に助けられ故郷に帰ったイノックだったが...
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A.シェーンベルク : 浄められた夜<弦楽六重奏版> Op.6
R.デーメル:詩集「女と世界」より
崔文洙, 堀内麻貴(Vn), 木村恵子, 篠崎友美(Va), 長明康郎, 多田麗王(Vc)
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今回のムジカーザ10年記念特別コンサート。「記念」としては、
一見渋すぎるプログラミングと思われた方も少なくないでしょう。
(曲をご存じなくても、フライヤーの地味さ加減が物語っていますね→)
選曲のコンセプトは、、、
ムジカーザ利用ナンバーワンが、60回を越える舞台俳優の石川禅さん、
二番目がピアニスト・作曲家である山田武彦さんということで、
是非ともこのお二人にご出演頂きたく「イノック・アーデン」をお願いしたこと。
そして「浄夜」は、この10周年記念コンサートのために、
オープン時から暖めてきたことにありました。
10周年。無事にこの日を迎えられたことに感謝いたします。
今後ともムジカーザをどうぞよろしくお願いいたします。
Recording & Mastering 佐藤貢 Sutudio migmig
Assistant engineer 荒谷みつる Sutudio migmig
Art design 八柳智美 MUSICASA
Special thanks 前田明子 Z-Angle
2004年6月18日(金)
西陽子(筝)、中川俊郎(ピアノ)、池松宏(コントラバス)
2004年4月6日(火)
堀米ゆず子(ヴァイオリン)、児玉桃(ピアノ)
2004年3月6日(土)
大井浩明・鈴木貴彦(ピアノデュオ)
2003年12月8日(月)
横川晴児(クラリネット)
ストリング・クァルテットARCO(弦楽四重奏団)
《1st Vn.伊藤亮太郎、2nd Vn.双紙正哉、Va.柳瀬省太、Vc.古川展生》
2003年10月12日(日) オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」 ハイライト
2003年7月4日(金) 山田武彦プロデュースシリーズIV(最終回)
渡邊辰紀(チェロ)、山田武彦(ピアノ)
2003年6月5日(木)
三村奈々恵(マリンバ)、萱谷亮一(パーカッション)、遠山哲朗(ギター)
2003年2月5日(水) 長岡純子(ピアノ)
第42回ムジカーザコンサート : たのしい音楽会
2002/12/21(土) 18:00開演 [公演詳細]
| たのしい音楽会」は1997年に京都で結成された、若手実力派6人によるアンサンブル。 ヴァイオリン、オーボエ、サクソフォン、トロンボーン、そしてピアノ2台という少し不思議な編成で、はたしてどんな音楽を聞かせてくださるのか興味津々でしたが、前半はクリスマスキャロルメドレー、ルロイ・アンダーソン、ピアソラなど、その名の通り「たのしい音楽」を。そして、後半ではリムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」でロマンたっぷりの素晴らしいアンサンブルを聞かせていただきました。 |
演奏会後のパーティーでは年末恒例のビンゴゲームも開催され、会員の方々からご提供いただいた魅力溢れる景品の数々に、出演者も真剣にゲームに参加されていました。
第41回ムジカーザコンサート : 山田武彦プロデュースIII 「桃太郎現代様(いまふう)」
2002/10/19(土) 18:00開演 [公演詳細]
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第3回目になる山田武彦さんのプロデュースシリーズの今年のテーマは「桃太郎現代様(いまふう)」。プログラムを見ても何のことやら、何の曲を演奏するやらさっぱりわかりませんでしたが、ジャズテナーサックスの中村誠一氏を鬼に仕立てて、何とかクラシックをやってる他のメンバーがやっつけようという趣向。ほとんどが楽譜のない即興演奏で、時には観客も一緒に参加するという今までにない試み。 |
当日は山田さんの3~回目のお誕生日で、これまた即興でメンバーにハッピーバースデーを演奏していただき大いに盛り上がりました。
2002年9月20日(金)
小林史真(クロマティック・ハーモニカ)・佐々木冬彦(ハープ)
| 満月の夜に催されたこのコンサートは、愛の挨拶や小犬のワルツなどのなじみやすい小品から始まりラテン音楽などを、後半はイギリスの作曲家の作品を演奏していただきました。アイルランド民謡「エサースロン」は史真さんの構成によるもので、彼女自身が朗読し、可愛らしい音がする打楽器をお話の間に入れていただいたりしながら進めていただきました。手の中にすっぽりとかくれてしまうほどの小さなクロマティック・ハーモニカですが、3オクターヴの音域を持ち、時にはバンドネオンに近い音色なども出る大変魅力的な楽器でした。その耳にやさしい音にすっかり酔いしれた心和む一夜となりました。 |
2002年7月5日(金)
天羽明惠(Sop)・鈴木大介(Guit)・齋藤順(Base)
ドイツで活躍中の天羽明惠さんのコンサートはギターとベースの伴奏によるもので、ムジカーザの雰囲気と響きにぴったりと合っていました。前半はイタリア古典歌曲など、後半はベースを加えてヴィラ=ロボスやポギーとベスからのアリアなどを歌っていただきました。3人の曲の合間の楽しいおしゃべりがますますさえわたり、お客様もよりリラックスして楽しんで聴くことが出来ました。
2002年4月23日(火)
神尾真由子(Vn)・渡辺治子(Pf)
1986年生まれということは、まだ若干15歳の恐るべき才能の持ち主、神尾真由子さんにブラームスのソナタやカルメンファンタジーなどを演奏していただきました。会場内のお客様は、その計り知れない才能にただただ呆然。でもピアニストの渡辺治子さんのインタビューに答える時は、普通の15歳の可愛らしい少女のようでした。これからどんな風に成長していくのか楽しみにしていましょう。
2002年3月5日(火)
横川晴児(Cl)
ストリングクヮルテットARCO<伊藤亮太郎(Vn1),双紙正哉(Vn2),柳瀬省太(Va),古川展生(Vc)
若手弦楽クァルテットとして今大変な人気のストリングクヮルテットアルコと、N響首席奏者の横川晴児さん(Cl)に、オールモーツァルトプログラムで「ディヴェルティメントK.136」「弦楽四重奏曲第15番二短調K.421」「クラリネット五重奏曲K.581」を演奏していただきました。特にクラリネット五重奏曲は、95年のオープニングで演奏された、ムジカーザにとっては思い出深い曲。アンコールで再び二楽章が演奏されると、皆息をのむようなピアニッシモの美しさに聴き惚れました。
尚、当日のリハーサルの様子と横川さんのインタビューが、4月7日NHK教育テレビ「N響アワー」楽団員紹介のコーナーで放映されます。
2001年12月8日(土)シューベルトとベルクに思いをよせて
三輪郁(Pf)・吉村奈津子(Sop)・高橋知己(Cl)
「シューベルトとベルクに思いをよせて」という、三輪郁さんらしいセンスあふれるプログラムによるコンサートが、8日、9日の2日間にわたって催されました。
それぞれのピアノソナタをはじめ、共演の高橋知己さん(クラリネット)吉村奈津子さん(ソプラノ)との絶妙のアンサンブルによる歌曲や小品を堪能しました。ソリストとしてだけでなくアンサンブル奏者としてもバツグンのセンスを持ってらっしゃる郁さんの、魅力あふれるコンサートとなりました。![]()
終演後は12月恒例のビンゴゲームで郁さんには当日お客様にお飲み頂いたスプマンテが当たりました。
2001年10月20日(土)
古部賢一(Ob)・鈴木大介(Guit)
気持ちよく晴れ渡った土曜日の夕方、オーボエの古部賢一さん、ギターの鈴木大介さんによる演奏会が開かれました。
前半はプーランク、ラヴェル、フランセのアレンジもの、後半はお二人のために作曲されたオリジナル曲[猿谷紀郎:音の風韻(出光音楽賞委嘱作品)、澤田穣治:NANA(アサヒビールロビーコンサート委嘱作品)、藤井郷子:Daydream(アサヒビールロビーコンサート委嘱作品)]が演奏されました。
昨年よりコンビを組まれているお二人は息もピッタリで、軽妙なお話もまるで漫才コンビのようでした。12月にはいよいよDuoとしてのレコーディングを始めるとか___。今後の活躍が益々期待されるお二人でした。
2001年9月28日(金)
宮田まゆみ(笙)・鈴木俊哉(リコーダー)
今年の珍しい楽器シリーズは、笙とリコーダーをとり上げました。古典の平調調子、バッハから細川俊夫さんの作品、原田敬子さんの新作「第3の聴こえない耳II」(世界初演)まで、ソロとアンサンブルをたっぷり聴かせていただきました。当日はムジカーザ主催コンサートとしては初めてホール内のあちこちにローソクを配置し、一段と幻想的に、そして緊張感あるステージを演出しました。
また、この日のパーティーは全体の雰囲気に合わせて、原宿八竹のおすしと浦霞禅のお酒をお出しし、皆様に楽しんでいただきました。
このローソク照明はまたクリスマスの時にも活躍してくれる事と思います。照明の効果でムジカーザもより一層美しく見えた一夜でした。
2001年6月25日(月)KITARAホールカルテット
昨年5月に引き続き、KITARAホールカルテット[矢部達哉さん(Vn)川田知子さん(Vn)安藤裕子さん(Va)金木博幸さん(Vc)]に再び演奏していただきました。曲目はプッチーニの菊の花、ショスタコーヴィチの第8番とベートーヴェンの第10番。昨年とは、ヴィオラが川本嘉子さんから安藤裕子さんに代わりましたが、アンサンブルは変わらず素晴らしいものでした。チェロの金木さんのお話とともに、室内楽の楽しさを味わった一夜でした。
2001年4月15日(日)
山田武彦プロデュースシリーズ第2弾「啼鵬さんとその仲間たち」
ムジカーザ定期公演の唯一のプロデューサーおまかせプログラム、山田武彦シリーズの第2弾。山田さん自身素晴らしいピアニストであり、作・編曲者でもあり、いつも聴衆を楽しませるということを念頭にクリエイティブなステージを企画してくださいますが、今年のゲストはクラリネットからサックス、マンドリン、バンドネオンをあやつり、おまけに作曲までしちゃうというマルチ音楽人間「啼鵬」さんと、その仲間たちの共演でした。いつもの山田さんの楽しいおしゃべりとともに、ピアソラや、耳に心地よい啼鵬さん自身の曲を存分に楽しむことができました。また、この日は最初から会場内にテーブルを出して、ワインを飲みながらのコンサートとなりました。
さらにこの日、音楽雑誌「カンパネラ」の取材が行われました。「カンパネラ」は毎奇数月に発行されているクラシック音楽の専門誌ですが、その中の「サロンコンサートはいかが~」という記事の中でサロンコンサートのできる、あるいは聴ける場所をシリーズで紹介しています。ムジカーザは7月10日発売の8月号で紹介されますので是非ご覧下さい。ちなみに、その紹介ページの写真は会員の近藤さんの撮影によるものです。
2001年3月2日(土)「トスカ」ハイライト
ステージをいつもの位置ではなく、中2階への踊場をメインにし、コンクリートの窓枠を十字架に見立てて照明により教会の雰囲気を出すなど、狭いながらも必要最小限の衣装と小道具でハイライト版「トスカ」を大成功のうちに上演することができました。
キャストはトスカの青盛のぼるさん、カヴァラドッシの村上敏明さん他。
今回の成功に気をよくした主催者は、また2年後にもオペラ上演の実現に向けて企画、制作中です。
第24回ムジカーザコンサート : モルゴーア・クァルテット (弦楽四重奏)
1999/12/3(金) 19:00開演
ショスタコーヴィチ :
弦楽四重奏曲 第4番 ニ長調 Op.83
弦楽四重奏曲 第13番 変ロ短調 Op.138
吉松 隆 : アトム・ハーツ・クラブ・クァルテット Op.70
イエス = 佐橋俊彦 : シベリアン・カトゥルー
キング・クリムゾン=荒井英治 : 太陽と戦慄 パートI, 21世紀の精神異常者
モルゴーア・クァルテット
荒井 英治(Vn), 青木 高志(Vn), 小野 富士(Va), 藤森 亮一(Vc)
<パーティ付/終演後>
¥8,000 (一般)
¥4,000 (学生)
<本日のワイン>
PROSECCO SPUMANTE DI CONEGLIANO
第23回ムジカーザコンサート : 小山実稚恵ピアノリサイタル
1999/10/10(日・祝) 14:00開演
モーツァルト : 幻想曲 ニ短調 K.397 (385g)
J.S.バッハ : イタリア協奏曲 へ長調 BWV 971, 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903
スクリャービン : ソナタ No.2 嬰ト短調 「幻想ソナタ」 Op.19
ショパン :
幻想曲 へ短調 Op.49, マズルカ 第36番 イ短調 Op.59‐1
マズルカ 第37番 変イ長調 Op.59‐2, ポロネーズ No.5 嬰へ短調 Op.44
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
<パーティ付/終演後>
¥8,000 (一般)
¥4,000 (学生)
<本日のワイン>
Cotes du Rhone Rouge 1997
Jean-Luc Colombo
第22回ムジカーザコンサート : 森麻季(Sop), 内多瑞子(Pf)
1999/9/15(水・祝) 14:00開演
メンデルスゾーン :
ズライカ (ゲーテ) Op.34 No.4, 葦の歌 (レーナウ) Op.71 No.4
誰も知らない (アイヒェンドルフ) Op.99 No.6
リヒャルト・シュトラウス :
私は小さな花束を編もうとした (ブレンターノ) Op.68 No.2
葉を鳴らせ 愛しいミルテよ (ブレンターノ) Op.68 No.3
あなたの歌が私に響いた時 (ブレンターノ) Op.68 No.4
愛を抱きて (ヘンケル) Op.32 No.1, 解き放たれた心 (デーメル) Op.39 No.4
万霊節 (ギルム) Op.10 No.8
ヨハン・シュトラウス : オペレッタ "こうもり" より
アデーレのアリア「私の候爵様」「田舎娘に扮する時は」
レハール : オペレッタ"微笑みの国"より
リーサのアリア 「もう一度私の家を見たい」
森 麻季(Sop), 内多瑞子(Pf)
<パーティ付/終演後>
¥6,000 (一般)
¥3,000 (学生)
<本日のワイン>
WEINGUT ROBERT WELL
Riesling Halbtrocken 1998
第21回ムジカーザコンサート : 本名徹次プロデュースIV≪ウィーンのカフェから生まれた音楽≫
1999/6/26(土) 17:00開演 *ムジカーザ特別コンサート 1999/6/25(金) 19:00開演
A.シェーンベルク : ファンタジー Op.47
A.シェーンベルク : ヴァイオリンとピアノの為の小品 ニ短調
A.シェーンベルク : 月に憑かれたピエロ
本名徹次(指揮・お話)
若槻量子(Sop), 三輪郁(Pf)
三輪愛(Vn), 川上徹(Vc)
佐藤憲介(Fl), 高橋知己(Cl)
岡 千絵(ピエロ・演出・衣装・振付)
永野裕之(舞台監督)
足立恒(照明), 松本永 (照明)
浅野夏木(照明補佐)
松田俊哉(絵)
<パーティ付/終演後>
¥10,000 (一般)
¥5,000 (学生)
<本日のワイン>
Blanc de Blanc Brut (Le Mousquet)
第20回ムジカーザコンサート : 神谷 百子(Mar)
1999/4/25(日) 14:00開演
安部 圭子 : わらべ歌による譚章
武満 徹 = 吉川 和夫編曲 : 小さな空
安部 圭子 : 竹林
ピアソラ : タンゴ組曲
J.S.バッハ : 無伴奏チェロ組曲第1番より
プレリュード, アルマンド, サラバンド, ジーグ
安部 圭子 : タンブラー・パラフレーズ
J.S.バッハ : フランス組曲第5番
アルマンド, クーラント, サラバンド, ガヴォット, ブーレ, ルーレ, ジーグ
<パーティ付/終演後>
¥6,000 (一般)
¥3,000 (学生)
<本日のワイン>
Baronetto (Scanavino)
第19回ムジカーザコンサート : 福田 進一(Guit)
1999/2/27(土) 17:00開演
L.ブローウェル (1939-) : 舞踏礼賛 "ストラビンスキーへの讃歌" I.Lento II.Ostinato
H.ヴィラロボス : 5つの前奏曲
J.S.バッハ = 福田 : シャコンヌ ニ短調 BWV1004
A.バリオス : 古風なガヴォット"ペルゴレージへの讃歌"
E.サティ = F.クレンジャンス : グノシェンヌ No.1, ジムノペディーNo.1
I.アルベニス = F.タレガ : セビリヤop.47-No.3, パバーナ・カプリチョop.12
I.アルベニス = A.セゴビア : アストゥリアス op.47-No.5
<パーティ付/終演後>
¥7,000 (一般)
¥3,500 (学生)
<本日のワイン>
MARQUES DE CASERES CRIANZA 1994
第18回ムジカーザコンサート : クリスマスコンサート
1998/12/19(土) 17:00開演
ヘンデル : 歌劇「セルセ」~なつかしい木陰で(オンブラ・マイ・フ)
モーツァルト : 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」~今こそいとしい人, お手をどうぞ
歌劇「フィガロの結婚」~もう飛ぶまいぞこの蝶々
マスネ : 歌劇「タイース」~私は美しいと言っておくれ(鏡の歌)
ビゼー : 歌劇「カルメン」~恋は野の鳥(ハバネラ), 何を恐れることがありましょう
ドニゼッティ : 歌劇「愛の妙薬」~何とかわいい人だ
歌劇「ランメルモールのルチア」~間もなく忘れたれた墓が
ヴェルディ : 歌劇「ドン・カルロ」~ひとり寂しく眠ろう
ラフマニノフ : 歌劇「アレコ」~月は高く
サン=サーンス : 歌劇「サムソンとデリラ」~あなたの声に私の心は開く
プッチーニ : 歌劇「蝶々婦人」~ある晴れた日に
~日本のクリスマス~
林正子(Sop), 岸正子(M.Sop)
小林大作(Ten), 成田眞(Br)
山田武彦(Pf,編曲)
<パーティ付/終演後>
¥8,000 (一般)
¥4,000 (学生)
<本日のワイン>
Pinot di Pinot Gancia
ムジカーザ3周年記念特別コンサート : 久保田巧&藤井一興
1998/11/30(月) 19:00開演
モーツァルト : ヴァイオリンソナタ ホ短調 KV304
ドビュッシー : ヴァイオリンソナタ ト短調
ラヴェル : ヴァイオリンソナタ
グルック=クライスラー : メロディー
クライスラー : 美しきロスマリン, ウィーン奇想曲
久保田巧(Vn)
藤井一興(Pf)
<パーティ付/終演後>
¥7,000 (一般)
¥3,500 (中学生以下)
第17回ムジカーザコンサート : ピアノトリオの夕べ
1998/10/17(土) 17:00開演
シューベルト : ピアノ三重奏曲 第1番 Op.99 D.898
メンデルスゾーン : ピアノ三重奏曲 第2番 Op.66
伊藤恵(Pf)
徳永二男(Vn)
毛利伯郎(Vc)
<パーティ付/終演後> *キャンセル待ち
¥9,000 (一般)
¥4,000 (中学生以下)
<本日のワイン>
FRANCIACORTA ROSSO 1996 Boschi
ムジカーザ特別コンサート : エルンスト・オッテンザマー スパークリング クラリネット
1998/9/21(月) 19:00開演
モーツァルト : オペラ「魔笛」より"何と美しいこの絵姿"
ロッシーニ : オペラ「セヴィリアの理髪師」より"空には美しく微笑む曉が..."
J.シュトラウス : オペラ「こうもり」より"チャルダッシュ"
ウェーバー : オペラ「魔弾の射手」より"静かに敬けんな調べよ"
ヴェルディ=バッシ : リゴレット・ファンタジー
ウェーバー : クラリネットとオーケストラのためのコンチェルティーノ Op.26
ブラームス : クラリネット又はヴィオラとピアノのためのソナタ Op.120-1
エルンスト・オッテンザマー(Cl ウィーンフィル首席奏者)
足立桃子(Pf,インタビュー)
<ワイン・ドリンク付/終演後>
¥4,000 (一般)
¥2,000 (中学生以下)
第16回ムジカーザコンサート : 「トランペット吹きの休日」
1998/09/20(日) 14:00開演
ディエゴ・オルディス : レセルカーダ
アレッサンドロ・マルチェロ : オーボエ協奏曲 第2楽章
ジェレミア・クラーク : デンマーク王子の行進曲
サン=サーンス : 白鳥
カールハインツ・シュトックハウゼン : 十二宮より
チック・コリア : チルドレン・ソングス
ジョージ・ガーシュイン=T.ドキシッツァー : ラプソディー イン ブルー
曽我部清典(Tp)
鈴木隆太(Pf・シンセサイザー)
<パーティ付/終演後> *キャンセル待ち
¥7,000 (一般)
¥3,500 (中学生以下)
<本日のワイン>
Duas Quintas 1995 Douro
第15回 ムジカーザコンサート : 本名徹次プロデュース「ウィーンのカフェから生まれた音楽」Vol.3
1998/06/28(日) 14:00開演
ルイ・アンドリーセン : バラの記憶
アーノルド・シェーンベルク : 未完のピアノ作品
メレディス・モンク : ダブル フィエスタ
エリック・サティ : 乾からびた胎児
フレドリック・ジェフスキー : ウィンズ ポロ コットン ミル ブルース
ガリナ・ウストポルスカヤ : ピアノソナタ 6番
向井山朋子(ピアノ)
本名徹次(プロデュース,お話)
<パーティ付/終演後> *キャンセル待ち
¥6,000 (一般)
¥3,000 (中学生以下)
<本日のワイン>
LOS VASCOS 1997
第14回ムジカーザコンサート : 宮澤賢治の世界
1998/4/22(水) 19:00開演
<チェロ演奏>
シューマン : 幻想小曲集 Op.73
マスネー : タイスの瞑想曲
ラヴェル : ハバネラ
サン=サーンス : 白鳥
<トーク&朗読>
雨ニモマケズ、チャグチャグ馬こ その他
<パーティ付/終演後> *キャンセル待ち
¥10,000 (一般)
¥5,000 (中学生以下)
<本日のワイン>
Rosa di Corte 1996
第13回 ムジカーザコンサート : 古楽への憧れ
1998/2/28(土) 17:00開演
W.F.バッハ : ファンタジア FK.2
C.P.E.バッハ : ソナタ wq.49/1
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J.G.ミューテル : ソナタ第1番
J.ハイドン : アンダンテと変奏曲 Hob.XVII/6
岩淵恵美子(チェンバロ・ピアノフォルテ)
●使用楽器 製作:佐藤裕一
前半 : チェンバロ 18世紀フランス様式 FF-f3 1992年製作
後半 : フォルテピアノ 18世紀ウィーン様式 FF-f3 1991年製作
<パーティ付/終演後> *キャンセル待ち
¥5,000 (一般)
¥2,500 (学生)
<本日のワイン>
Terrale Rosso 1995
第12回ムジカーザコンサート : 中丸美千繪ソプラノリサイタル
ヘンデル :
歌劇「アタランタ」より 愛しの森よ
歌劇「ジュリアス・シーザー」より つらい運命に涙はあふれ
ドヴォルザーク : 歌劇「ルサルカ」より 月に寄せる歌
マスカーニ : 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 アヴェ・マリア
プッチーニ :
歌劇「トゥーランドット」より お聞きください、王子様
歌劇「つばめ」より ドレッタのすばらしい夢
ベルリーニ : 歌劇「海賊」より
ああ目の前にかかる雲を ~その無心の微笑で
ヘンデル : 歌劇「クルセクス」より オンブラ・マイ・フ
越谷達之助作曲 石川啄木作詞 : 初恋
中田喜直作曲 鎌田忠良作詞 : 霧と話した
ドニゼッティ : 歌劇「アンナ・ボレーナ」より
あなたたちは泣いているの ~私の生まれたあのお城
ヴェルディ : 歌劇「椿姫」より さようなら過ぎ去った日よ
ベルリーニ : 歌劇「ノルマ」より 清らかな女神
中丸美千繪(Sop)
菊池真美(Pf)
<パーティ付/終演後>
¥12,000 (一般)
¥6,000 (学生)
<本日のワイン>
La Chianti Fiorentini 1994
ムジカーザ2周年記念特別コンサート 鈴木理恵子&井上道義のデュオとロンド
F.シューベルト :
ロンド イ長調 D438
ソナタ イ長調 D574
鈴木理恵子(Vn)
井上道義(Pf,お話)
<パーティ付/終演後>
¥8,000 (一般)
¥4,000 (中学生以下)
第11回ムジカーザコンサート : ピアノデュオコンサート
R.シューマン=C.ドビュッシー : カノン形式による練習曲
山田武彦 : ティル・オレインシュピーゲルの愉快ないたずら
F.ショパン=山田武彦 : アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
M.ラヴェル : ラ・ヴァルス
中島由紀(Pf)
山田武彦(Pf,編曲)
<パーティ付/終演後>
¥5,000 (一般)
¥2,500 (学生)
<本日のワイン>
赤 "La Ciboise" Cotes du Ventoux 1996
白 "La Ciboise" Cotes du Luberon 1995
第10回ムジカーザコンサート : 篠﨑史子ハープコンサート
1997/09/21(日) 14:00開演
J.S.バッハ : ラルゴ, ブレー
M.I.グリンカ : モーツァルトの主題による変奏曲
C.ドビュッシー : 月の光, 亜麻色の髪の乙女
M.ラヴェル : 序奏とアレグロ (Pf伴奏)
黛敏郎 : ROKUDAN
R.H.シェーファー : アリアドネの冠
篠崎史子(Hp)
黒田珠世(Pf)
<パーティ付/終演後>
¥7,000 (一般)
¥3,500 (学生)
<本日のワイン>
Michel Lynch 1995
第9回ムジカーザコンサート : 竹澤恭子(Vn)&若尾圭介(Ob)
1997/06/27(金) 19:00開演
W.A.モーツァルト : オーボエと弦楽のための四重奏(ピアノ伴奏)
L.v.ベートーヴェン : ヴァイオリンソナタ No.1
R.シューマン : イブニングソング, アダージョとアレグロ
M.ラヴェル : ツィガーヌ
J.S.バッハ : オーボエとヴァイオリンのためのコンチェルト
<パーティ付/終演後>
¥8,000 (一般)
¥4,000 (学生)
<本日のワイン>
WHITE ZINFANDEL 1995 Robert Mondavi
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■100名のための特別コンサート 竹澤恭子(Vn)&若尾圭介(Ob)
~アメリカで活躍する二人のアーティストによる夢の饗宴~
1997/06/26(木) 19:00開演
J.S.バッハ : オーボエソナタ ト短調 BWV1030b
J.ブラームス : ヴァイオリンソナタ No,2
イザイ : ポエム エレジアーク
パスクーリ : ラ・フォヴォリータ
J.S.バッハ : オーボエとヴァイオリンのためのコンチェルト
竹澤恭子(Vn)
若尾圭介(Ob)
本荘玲子(Pf)
¥7,000 *ワイン付
第8回ムジカーザコンサート : 本名徹次プロデュースII ~19世紀末ウィーンのカフェから生まれた音楽~
1997/04/19(土) 18:00開演
A.ベルク : クラリネットとピアノのための4つの小品 Op.5
A.ウェーベルン : ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 Op.7
A.ベルク : 室内協奏曲よりアダージョ(トリオ版) Vn,Kl,Pf
A.ウェーベルン=L.シュピンナー : 管弦楽のための変奏曲 Op.30 (2台ピアノ版)
L.シュピンナー : クラリネット、チェロ、ピアノのための三重奏曲(1935)
A.シェーンベルク=ウェーベルン : 5つの管弦楽組曲より 1,2,5番 Op.16 (2台ピアノ版)
<Austrian Art Ensemble>
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ヴィム・ファン・ツュトフェン
クリスティアーネ・ペライ(Pf)
長谷部和泉(Vn)
クルト・メルト(Kl)
ゲオルグ・ルドヴィグ(Vc)
<パーティ付/終演後>
¥8,000 (一般)
¥4,000 (学生)
<本日のワイン>
HOCHRIEGL TROCKEN Johann Kattus
第7回ムジカーザコンサート : アンサンブル・コンソナンツ
W.A.モーツァルト : ディヴェルティメント「フィガロの結婚」より
1.あこがれの人よ、我が心の痛みを分かってください
2.恋とはどんなものかしら
3.もう飛ぶまいぞこのちょうちょ
B.バルトーク=草刈麻紀 : 「子供のために」より
R.R.ベネット : 旅日記 2
F.ティッシュハウザー : 「ブレーメンの音楽隊」 あるいは~音楽が成し得ること~
アンサンブル・コンソナンツ
小林裕(Ob)
草刈麻紀(Cl)
大澤昌生(Fg)
共演
吉岡アカリ(Fl)
寺島陸也(Pf)
<パーティ付/終演後>
¥5,000 (一般)
¥2,500 (学生)
<本日のワイン>
ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ・リースリング 1995
第6回ムジカーザコンサート : 山本亮ピアノリサイタル
1996/12/15(日) 14:00開演
ショパン : アンダンテ・アスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
リスト : BACHの主題による幻想曲とフーガ
ラフマニノフ : ピアノソナタ第2番 Op.36
<パーティ付/終演後>
¥4,000 (一般)
¥2,000 (中学生以下)
<本日のワイン>
Spumante Pinot di Pinot Gancia
第5回ムジカーザコンサート : 岩城宏之トークコンサート
1996/10/10(木・祝) 14:00開演
一柳慧 : パガニーニ・パーソナル
バルトーク : 2台のピアノと打楽器のためのソナタ
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岩城宏之(お話,打楽器)
木村かをり, 高橋アキ(Pf)
菅原淳(打楽器)
<1回券販売無し>
<本日のワイン>
TALTARNI CABERNET SAUVIGNON 1990
TALTARNI SAUVIGNON BLANC 1995
第4回ムジカーザコンサート : 田原順子琵琶リサイタル
1996/9/15(日) 14:00開演
平家物語 巻第11「那須與一」より : 那須與一
三木稔 : 流琵(るび) ~独奏琵琶の為の~
田原順子 : 渇きの女 <作詞 : 加藤宗也>
田原順子 : 椿の女 <作詞 : 木村繁>
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<パーティ付/終演後>
¥6,000 (一般)
¥3,000 (中学生以下)
<本日のお酒>
桂花陳酒
第3回ムジカーザコンサート : 本名徹二プロデュースI "Cafe Tama"~ 19世紀末ウィーンのカフェから生まれた音楽 ~
シェーンベルク : ヴァイオリンとピアノの為の小品(日本初演)
シェーンベルク=ウェーベルン : 室内交響曲第1番 Op.9
シェーンベルク : キャバレーソング
本名徹二(指揮)
緑川まり(Sop), 野平一郎(Pf)
郷道裕子(Vn), 北本秀樹(Vc)
高橋眞知子(Fl), 高橋知巳(Cl)
<1回券販売無し>
<本日のワイン>
HOCHRIEGL JohannKattus(スパークリング)
PIGNOLETTO 1993
第2回ムジカーザコンサート : 荒庸子チェロリサイタル
1996/4/7(日) 14:00開演
J.S.バッハ : ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番 BWV.1027
ドビュッシー : チェロとピアノのためのソナタ, モシュコフスキー : ギター Op.45-2
ブルッフ : コル ニドライ Op.47, 平井康三郎 : 「さくらさくら」によるパラフレーズ
ポッパー : ハンガリアン狂詩曲 Op.68
<1回券販売無し>
<本日のワイン>
ミッシェルリンチ(赤/白)
コート・ド・プロヴァンス(ロゼ) 1994
第1回ムジカーザコンサート : 佐野成宏テノールコンサート ~ イタリアの風 ~
1996/2/4(日) 14:00開演
ティリンデッリ : おお、春よ!/ ドナウディ : 私のいとしいひと, 優雅な顔つき
ディクルティス : 誰よりも君を愛する, 帰れソレントへ / ビクシオ : マンマ
レオンカヴァッロ : 朝 / トスティ : 魅惑, 理想, マレキアーレ / カルディッロ : カタリ
佐野成宏(Ten,お話), ロベルト・ネグリ(Pf)
<パーティ付/終演後>
¥4,000 (一般) ¥2,000 (高校生以下)
<本日のワイン>
キャンティ クラシコ 1991, トレンティーノ シャルドネ 1993
