LIVE配信機材の貸出開始のお知らせ

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この度、LIVE配信機材を導入し、貸出を開始いたしました。
これまでの録音機材と同様な位置づけで、本番中の操作が必要な場合→カメラと画像の切り替え, 字幕テロップ等は、主催者様にお任せとなります。(配信の開始・終了は、当館スタッフが立ち会います) 有観客+生配信や、リハーサル形式での無観客LIVE配信、遠隔レッスンなど、様々にお役立てください。

◆FAQ_よくある質問

Q. 配信機材のレンタル料はいくらですか?
A. 一式「7,000円(+税)」です。※2020年10月末まで機材新規導入キャンペーン割引実施中

Q. カメラは何台ですか?
A. ステージ部正面のHDモニターカメラ1台のみです。カメラはリモコン操作でズームイン・アウトが可能です。
 ホールの中2階席は左・右ブロックのみですが、まるで正面の中2階席にご着席いただいたような画角で
 映像をお楽しみいただけます。 ※持ち込み2台まで増設可→SDI:1、SDI or HDMI:1
 (必要ケーブル・変換機類、カメラの出力設定等は持参者の責任で設置ください)

Q. 集音マイクはいくつありますか?
A. ホール吊マイク1組と、MCマイク用→ワイヤレス2、ワイヤード1です。

Q. サンプル映像を見たい
A. ただいま準備中ですが、現在は当館協賛公演でのテスト配信動画を限定公開にてご覧いただけます。
 直接お問い合わせください。

Q. もっと凝った映像と音声での配信をしたい
A. 専門の配信業者(クラシック専門業者、ニコ生・LINE LIVE・AbemaTV等エンタメ全般業者)のほか
 映像配信も手掛けるサウンドエンジニアの方など、ニーズに合わせてご紹介しますのでご相談ください。

Q. 配信機材はどのようなものがありますか?
A. Rolandビデオスイッチャー『V-1SDI』, バックアップ用の同録機材, 
 配信専用デスクトップPC, その他USBキャプチャ, 変換機等の周辺機材

Q. 開始前にチラシ画像を表示させたり、曲目や解説、同時字幕などを出したりできますか?
A. ノートパソコン等を用いて出すことが可能ですが、その準備・持込と操作は主催者様にお任せとなります。
 パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトでの作成・操作に慣れている方をお手配ください。
 持込機材をスイッチャーにHDMI接続(備品はType-Aケーブル,Type-D変換,USB-C変換あり)します。
 フタ絵 (開場時、休憩中、終演後などに表示したい画像や絵、動画など。比率は[16:9]で作成) のほか
 文字情報のテロップ表示は「黒背景, 白文字+光彩.ドロップシャドウ or 座布団 (灰色等)」で作成ください。
 『DSK (黒色を抜く設定)』ボタンをONにすると、黒以外がカメラ映像上に合成表示されるという仕組みです。

Q. どのサイトに配信できますか?
A. 有料配信はイープラス内の【Streaming+】のみ対応しております。
 この場合のチケット販売委託は、主催者様から直接こちら→【Streaming+】にお申し込みください。
 手続き上、2ヶ月程度の余裕をもってお申込みいただくことをおすすめいたします。
 その他、お客様の用意した動画サイトアカウントにも配信可能です。(YouTube、Facebook、等)
 ※複数の動画サイトへの同時配信は、無料配信のみで応相談

Q. 有料配信の視聴料は、いくらぐらいにするのがよいでしょうか。
A. 会場一般入場券代の25~30%、高めでも50%までに設定されるケースが多いようです。
 視聴料の設定は1種のみとなります。

Q. 機材を借りるにあたって、主催者側が用意するものを教えてください。
A. ・配信ページの「RTMP URL」と「ストリームキー」
  ※イープラスで行う場合は、前日までにイープラスから発行されます
 ・配信のバックアップ録画を保存するSDカード or USBメモリ (16GB以上 exFAT形式)
 ・[任意] 増設カメラ&接続ケーブル 
 ・[任意] プレゼンテーションソフトで作った「フタ絵・テロップ」のファイルおよびPC or タブレット等
 ・[任意] ↑を配信中に操作するためのオペレーターさん 

その他、本件に関するお問い合わせは、ムジカーザ・八柳(やつやなぎ)まで。

2020年7月 3日 10:30 AM

Q. 録音機材を持ち込みたいのですが、ホールの吊りマイクだけ借りられますか?

A. ご利用いただけます。(マイク信号は2Fコントロールルームに送られています)

接続ケーブルは、キャノン、フォーン(標準プラグ)、RCA(ピンプラグ)、ステレオミニの用意がありますが
長さはそれぞれ1m程度です。延長用のケーブルは必要に応じてご用意ください。
なお、マイク(AT825)一式とラインの使用料は無料です。設置、録音操作は自己責任でお願いします。

2011年10月23日 02:40 PM

Q. 録音機材の対応ディスク(メディア)を教えてください

◎CDレコーダー/TASCAM:CD-RW900SL メーカーサイトへ

・データ用、音楽用いずれもご使用いただけます
・記録容量は、700MBで約80分、650MBで約74分です
・「CD-R」をおすすめいたします
 

◎SDレコーダー/Roland (旧EDIROL) R-44 メーカーサイトへ

・カードは一番大きいサイズのもの(約2cm×3cm)をご用意ください ※microSD+アダプタは不可
・容量はSD(~2GB)、SDHCカード(4~32GB)に対応しています ※SDXCカード(64BG~)は不可
・転送速度は「class2(1秒間で最低2MB)」あれば充分です ※24bit/192kHzでも1秒間1.1MB程度のため
・録音機材メーカーで動作確認済みのSDカードは こちらのページ にてご確認いただけます

■4GB・SDHCカード使用時の最大録音時間の目安(ステレオ録音)
16bit/44.1kHz : 3時間8分 ←オーディオCDの標準規格です ※普段はこの設定にしてあります
16bit/48kHz : 2時間53分 ←映像とあわせDVDにするときなどにおすすめ
24bit/48kHz : 1時間55分
24bit/96kHz : 57分 ←近年流行のハイレゾ規格ですがプロ向きです(映像とあわせBDにするとき等)
24bit/192kHz : 28分
*連続録音可能容量は2GBのため、それ以上になると自動でファイルが分かれて録音を続けます

●1公演あたり(演奏時間のみで1時間50分未満の場合)の、ファイルサイズと録音可能時間

・標準的なCD音質 [44.1kHz/16bit] → 1.2GB程度
 4GB:3公演、8GB:6公演、16GB:13公演、32GB:26公演
・ハイレゾ [96kHz/24bit] → 4GB程度
 4GB:1公演、8GB:2公演、16GB:4公演、32GB:8公演
・ハイレゾ [192kHz/24bit] → 7.8GB程度
 4GB:―、8GB:1公演、16GB:2公演、32GB:4公演

2011年10月23日 01:48 PM

Q. 演奏をCDで録音する際、一人ひとりディスクを交換したいのですが簡単にできますか?

A. 作業自体は単純ですが、ご注意点がございます。

ディスク交換に約1分(スムーズに進んで45秒程度)かかります。
あらかじめご承知おきください。

※ディスク交換手順
録音ストップ → ディスク取り出し → 新しいディスクを挿入・読み込み → 録音スタンバイ → 録音スタート

[参考] 演奏者がエレベータを使って控室へ移動し入れ替わる場合も約1分です
演奏者:1F(ロビー) → BF(控室)へ移動 ⇒ 次の演奏者:BF(控室) → 1F(ロビー)へ移動・スタンバイ

また、休憩中や終演後にはすべてのディスクで「ファイナライズ」
(これ以上ディスクに追記せず、他機器で再生可能にするための処理)
を忘れずに行ってください。ファイナライズは1枚当たり1~2分かかります。

2011年10月23日 01:38 PM

Q. 機材一覧にDVDデッキがありますが、料金表には載っていません。これは使用できますか?

A. はい、お使いいただけます。

DVDデッキ内蔵のハードディスクに録画したものを、お手持ちのディスクに倍速ダビングしてお持ち帰りいただけます。※ダビングはホールご予約時間内のみの対応となりますので、可能な枚数は原則1枚です。
ディスクはPCデータ用ではなく「DVD-(マイナス)R ビデオ用 16倍速」をご用意ください。なお、音声は録音機材と同じ吊りマイクのものですが、映像はモニターカメラ(防犯カメラ程度の画質)です。

録画の設定は、最も一般的な「SPモード(ディスク1枚で2時間)」「ビデオ形式」に設定しておりますが、
まれにお手元のプレーヤーで再生できないケースがあるようです。あらかじめご承知置きください。
DVDデッキの使用料はいただいておりませんので、ご使用に当たっては自己責任でお願いいたします。

2011年10月23日 11:44 AM

Q. CD機材は、8cmのシングルCDに対応していますか?

A. はい、対応しています。スロットのセンター位置に挿入してください。

2011年10月23日 11:33 AM