Q. 土日祝の予約がなかなか取れない

A. ご面倒をお掛けし申し訳ございません。土日祝の受付は特にお申し込みが集中するほか、ムジカーザ関連の予約を優先いたしております。特に、予約受付前(2年以上先)の日程につきましては、当館関連のスケジュール調整の兼ね合いもあり、前もってお問い合わせいただきましても状況をお伝えできかねます。あらかじめご承知おきくださいませ。

コンサート形式でのご予約は「2年前同日(休館日にあたる場合は翌営業日)」受付時間は午前10時より、お電話でのお申込みを最優先とさせていただいております。また、別途キャンセル待ちも承っておりますので、ご相談ください。

2013年12月25日 06:01 PM

【雑誌掲載】音楽の友 2014年1月号 [連載] コンサート・スペースに行こう 第11回

14jan_ontomo_1.jpg14jan_ontomo.jpg12/18(水)発売の「音楽の友 2014年1月号 [連載] コンサート・スペースに行こう 第11回」にムジカーザが取り上げられました。

―小粒ながら味わい深いコンサート・スペースを紹介する本連載。 アーティストの息遣いを肌で感じられる親密な空間は、大・中規模ホールや劇場とはまた別の贅沢な音楽の場所。そんな音楽の穴場を紹介する本連載の今回は、コンサート・スペース大流行の先陣を切ったムジカーザを訪れます。 (紹介文転載)

取材は第107回ムジカーザコンサート(11/15(金)開催)にて。出演者、当館オーナーのインタビュー記事なども含め、写真つきで見開き2ページに渡り紹介されています。ぜひお手にとってご覧ください。

2013年12月17日 06:33 PM

2013-2014年 冬期休館のお知らせ

2013年12月28日(土)~2014年1月4日(土)
メンテナンス・冬期休館とさせていただきます。
※1月5日(日)より通常営業

2013年12月15日 04:07 PM

Q. ヴォーカルでマイクを使いたいのですが、PA設備はありますか?

※2018年4月、オーディオスピーカーから設備用スピーカーに変更いたしました。
 影アナ・司会・MC・トークライブ・BGM再生、簡易的な歌唱(発表会の弾き語り等)にお使いいただけます。
 ただし、許容入力値はオーディオ用より10倍強くなりましたが、PA用よりは弱く1/2程度であること、
 スピーカーを客席に向けるよう舞台脇に移動できないこと、音質を微調整できるミキサーも無いということから
 プロヴォーカル用途には引き続きPA業者乗り込みでお手配くださいますようお願いいたします。

A. 当館のスピーカー機材はオーディオ用ですので、ヴォーカルには対応いたしておりません。
(ヴォーカルに使用するPAスピーカーは、オーディオ用の20倍の強さがあります)
演出上どうしても必要な場合は、PA業者乗り込みでお手配いただいております。
また、当館でご紹介しているPA業者は下記の通りです。規模やご予算等、直接ご相談ください。

■株式会社サウンドプロジェクト ムジカ 担当:木内(きうち)氏
TEL: 03-3758-1531 FAX:  03-3758-1490

<規模別のPAセット2例>

●ヴォーカル1~4名 ~8万円
チーフオペレーター: 1名
マイクロフォン(ワイヤレス1本を含む): 1~4本
ミキサー(8ch程度): 1台
イコライザー: 2台
アンプ: 2台
客席用スピーカー(1組2台): 2台
モニター用スピーカー: 2台
車両・運搬費: ハイエースワゴン1台

●アンサンブル4~6名編成 ~12万円
チーフオペレーター: 1名
アシスタントオペレーター: 1名
マイクロフォン(ワイヤレス1本を含む): 5~10本
ミキサー(16ch程度): 1台
イコライザー: 3台
アンプ: 4台
客席用スピーカー(1組2台): 2台
モニター用スピーカー: 4台
車両・運搬費: ハイエースワゴン1台

2013年12月14日 03:58 PM

第108回ムジカーザコンサート : アンサンブル・セシード(室内管弦楽)~ ワーグナーとシュトラウス ~

2013/12/07(土) 17:00開演 [公演詳細]

2013年最後のムジカーザコンサートはミューゼシードメンバーによる室内管弦楽(12人編成)でした。まずは今年生誕200年を迎えたワーグナーを、後半はJ.シュトラウス二世で2曲ソプラノを入れニューイヤー風に。そしてアンコールにはリヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」から、そして最後は室内オケの生伴奏で「きよしこの夜」の大合唱となりました。
終演後のパーティでは、12月恒例のビンゴゲームを開催。1位は翌年のムジカーザコンサート会員券(4万円分)!2013年からご主人とペア会員入会された奥様が見事獲得されました。おめでとうございます!


撮影 : ムジカーザ

来年のミューゼシードとの協賛公演は、人気の高いムジカーザオペラシリーズから再演に次ぐ再演の呼び声が最も高かった「ラ・ボエーム」を再々演いたします。どうぞご期待ください!

※2014年ムジカーザコンサートのラインナップ、会員申込・1回券はこちら

2013年12月13日 05:46 PM

第107回ムジカーザコンサート : 藤木大地カウンターテナーリサイタル

2013/11/15(金) 19:00開演 [公演詳細]

昨年開催の第81回日本音楽コンクール声楽部門第1位。権威あるこのコンクールにおいて、史上初めてカウンターテナーとして優勝し大きな話題を呼んだばかりの、藤木大地さんによるリサイタル。深まり行く秋の夜にふさわしい美しい歌の数々を、表情豊かに、情感たっぷりに歌い上げてくださいました。 共演のピアノはバッハ・コレギウム・ジャパン他で指揮者・チェンバリスト・オルガニスト等でも活躍の幅を広げている鈴木優人さん。この日使用したベーゼンドルファーからは、水やシフォン、ビロードのようなさまざまな質感・温度が立ちのぼってゆくようでした。


撮影 : ムジカーザ

ブリテン編のフォークソング(イギリス民謡)と、R.シュトラウスの歌曲はプログラムに対訳を載せ、玄人向けとも言えるカンティクル第2番(いわば15分強のオペラ仕立て作品)と、リュッケルト歌曲集全曲の2作品では同時字幕で対応。担当者が涙ながらに訳したマーラーでは客席からすすり泣きが。。
アンコールでは、カンティクルでゲスト出演されたテノールの鈴木准さんがまさかのカウンターテナーデビュー!?最初から最後まで、聴きどころ満載かつこのうえない極上のひとときとなりました。

今回の字幕制作にあたり、ブリテンでは原稿を書き下ろしてくださったブリテン博士の鈴木准氏、マーラーではリハーサルの合間に何度もお付き合いいただいた藤木・鈴木(優)両氏に心より感謝申しあげます。

◆アンコール
H.パーセル=B.ブリテン : 薔薇より甘く
H.パーセル : サウンド・ザ・トランペット(トランペットよ鳴り渡れ)
H.パーセル=B.ブリテン : 夕べの讃歌

2013年11月17日 04:56 PM

消費税増税法と、2014年4月の消費税8%引き上げ閣議決定に関しての対応

■ ホール使用料につきましては使用日当日の消費税率が適用となります。

増税前の申込み・ご予約確定であっても、使用日が増税後の場合は増税後の消費税率となります。
今後、政府の「消費税増税法」の動向に合わせ、当ホールの対応も変更する場合がございますので
あらかじめご承知置きくださいますようお願い申しあげます。

2013年10月 2日 06:06 PM

Q. 歌曲などで字幕を出したい

A1.  本格的な舞台字幕をご希望の場合は、当館出入り実績のある舞台字幕業者をご紹介いたします。

Zimakuプラス株式会社
舞台字幕/映像 まくうち
株式会社アライ音楽企画 サンプル動画 [YouTube] (2022年追記)

 

A2.  右の画像は当館主催コンサートの様子ですが、同じスタイルでよろしければ120720text.JPGこの字幕スクリーン(スチレンボード)をお貸しすることも可能です。 
ノートPC、プロジェクタ、字幕ファイル、機材設置・オペレーション担当者は主催者側でお手配ください。ご使用をご検討の際は、公演1ヶ月前までにお申し出ください。
※字幕スクリーン(スチレンボード)の使用料は無料です。

≪事前準備≫

1. プロジェクタの手配をする。レンタルの場合は早めに予約をする。※明るさ「4,000ルーメン」相当推奨

※当館が利用している機材もレンタルです。当日のみ・1泊2日共に搬入出料込みで税込1万円以内です。
 また、公演前日搬入→当日のみ使用→翌日搬出 の場合も1泊2日扱いとなります。
 ホールのご予約時間外の搬入・搬出も、受取り受渡しのみであればこちらで対応いたします。
 詳しくはレンタル業者に直接ご相談ください。 株式会社アークベル

subtitle_2-1.JPG

subtitle_3.JPG

●記録写真内レンタル使用機材
・プロジェクタ:NEC NP-V300WJD ※DLP方式 3000lm / 1台
・映像用ケーブル:RGBケーブルminiD'sub15⇔miniD'sub15 / 10m

※2階最前部からスクリーンまでの投影距離:約7m80cm
プロジェクタの設置場所はスクリーン正面、1階正面客席部か2階最前部のいずれかとなり、2階のほうが視界のじゃまにならず客席も削ることなく置くことができるためおすすめです。プロジェクタから字幕ボードへは若干見下ろすようになるため、この写真では本体後方をドアストッパーを用いて高さを出しています。

221220_1.jpg

※プロジェクタとパソコンの配線距離:約9.8m
直線距離は3m程度ですが、床から作業台の高さまで引き回すと10m必要です
※プロジェクタと壁コンセントは、床を引き回して6m弱です
(延長コードは当館からお貸しできます)

 

●字幕スクリーン(スチレンボード):2022年12月現在
subtitle_4.jpg・サイズ:65cm×162cm ※白銀比(第2貴金属比)の長方形より若干横長
・施工方法:脚立を用い、ボードを小間返し(縦格子木材)の上に乗せる
※かつて3x6版サイズ(91x182)使用時は、更に裏面を養生テープで固定していました

 

subtitle_2-2.JPG

2. プレゼンテーションソフトなどを使用し、字幕データを作成
横書きで、最大4行16文字までの表示が最も見やすくおすすめです。
※Googleドライブ内などの無料ソフトは、使用できるフォントや機能に制限があることや、オンライン・オフライン作業共にスライド切り換え動作がずれやすい(レスポンスが悪く歌のタイミングとずれることがある)ためおすすめしません。
※当館で使用した字幕用ファイルのサンプルをお送りすることも可能です。(PowerPoint2003で作成)

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補足の写真資料はこちら >> ■字幕関連_MUSICASA
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≪公演当日≫

1. 字幕投影用のスクリーン(スチレンボード)を舞台後方、指定の場所に設置する。
2. プロジェクタを設置・配線し、パソコンと接続する。
3. プロジェクタのピントを合わせ、ゆがみを調整する。
※ここまでホールスタッフが立ち会い、必要な備品等あればご用意します。概ね30分で完成。
4. 全てのキューを表示し、必要に応じて文字の表示サイズを調整する。

≪リハーサル・本番≫

特に問題がなければ、あとはオペレーションご担当者様にすべてお任せとなります。
公演のご成功をお祈りいたします!

2013年10月 2日 03:49 PM

第106回ムジカーザコンサート : つのだたかしプロデュースシリーズII 松田美緒 地中海の歌

2013/09/20(金) 19:00開演 [公演詳細]

「さあみなさん、地中海の旅、いってらっしゃい」
プロデュースをつとめるつのだたかしさんの言葉でスタートした今回のコンサート、リスボン/ポルトガルから、うたう吟遊詩人、松田美緒さんの歌の船に乗り、地中海を東へ東へと進みゆきレバノンまで。そして今度はポルトガルからブラジルへ向けて大西洋を渡りました。松田さんのまとう衣装の色の変化とともに、音楽の色も変化してゆきます。松田さんはこの日なんと7ヶ国語もの歌を歌われました。ゆれるすすきのように、松田さんの独特の歌声に身をまかせ、ゆったりとした時間が流れたコンサートとなりました。


撮影 : ムジカーザ

このプログラムで飲まずにはいられない!?ドリンク付きコンサートということで休憩中にドリンクをサービス。ポルトガルといえば、食後にいただく赤のポートワインですが、今回はホワイトポートをソーダ割りとロックで。ノンアルコールは「のんある気分」の地中海グレープフルーツ、ジャワティをご用意しました。

※休憩時ドリンクサービス使用ワイン サンデマン ホワイト ポート(協賛:ペルノ・リカール・ジャパン)

2013年9月21日 04:23 PM

【TV/アゲるテレビ】「アゲるエンタ」コーナー収録

13歳の中学生ピアニスト、牛田智大さんのセカンドアルバム「献呈~リスト&ショパン名曲集」(ユニバーサルミュージック、3000円)のリリースにともなうTV番組インタビュー収録がありました。
放送は明日、8/30(金)に予定されているとのことです。
お時間のあるかたはぜひご覧になってみてください。
(動画はユニバーサルミュージックのPRです)

フジテレビ:アゲるテレビ(13:58~15:30)
http://www.fujitv.co.jp/ageru/


2013年8月29日 05:38 PM

2013年 夏期休館のお知らせ

8月12日(月)~8月17日(土)
メンテナンス・夏期休館とさせていただきます。
※8月18日(日)より通常営業 (8月19日は月曜のため定休日となります)

2013年8月 7日 09:04 PM

《編集中》

≪編集中≫


2013年7月28日 12:04 PM

エアリフト式のピアノ椅子「アンデクシンガー」を導入しました

andexinger_1.jpgエアリフト式(事務用椅子などによくある仕組みの、座ったままレバーをひいて高さを調節するタイプ)のピアノ椅子で、近年都内のホールでよく目にするようになったドイツのメーカー「アンデクシンガー Andexinger」の日本向けモデルから、蒸れにくいボタン留めタイプと、フラットなベーシックタイプ(→写真)をそれぞれ1脚ずつ導入いたしました。

高さ調節はエアリフト式とあって、ドレス姿でも操作は容易で
見た目もスマートにできますし、狙った高さにぴたりと止められます。
また、一般的な四つ足よりキシみグラつきが低減されているようです。

アンデクシンガーHP http://andexinger.jp/index.html
製品案内パンフレット [PDF]

2013年7月10日 02:49 PM

第105回ムジカーザコンサート : Accordions 佐藤芳明x大田智美

2013/06/08(土) 17:00開演 [公演詳細]

年に1回開催している「珍しい楽器シリーズ」。今年はアコーディオンを取り上げました。昨年の同シリーズ、テューバの杉山康人さんと共演いただいた佐藤芳明さん再登場のリクエストを多くいただいたことからスタートした今回の企画、新進気鋭のクラシック・アコーディオン奏者の大田智美さんとの共演として実現しました。前半はそれぞれのソロ、後半はデュオでバッハからコンテンポラリーまでバラエティに富んだプログラム、そしてトークでも使用楽器の違い(鍵盤の有無など)を中心に、楽器の魅力を余すところなく伝えていただきました。


撮影 : ムジカーザ

ウェルカムドリンクに涼やかなカクテルをご用意。久々のライヴハウス形式でお楽しみいただきました。

2013年7月 2日 05:53 PM

【TV/クラシカ・ジャパン】クラシック新時代 #5, 6

NewEraof ClassicalMusic.jpg 今年開局15周年を迎えたクラシック音楽専用TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」。

3月より放送中のオリジナル番組「クラシック新時代」の #5,6(7・8月放送分)が
当館で収録されました。番組ナビゲーターは俳優の辰巳琢郎さん。
国内外の最新音楽情報とインタビュー、それにちなんだ番組の放送予定や
日本ソムリエ協会名誉ソムリエでもある辰巳さんセレクトによるワインのご紹介も。

ムジカーザの主催するコンサートでも、スタート当初より曲目や作曲家にちなんだワインを
第一線でご活躍のワインコーディネーター山田久扇子さんにセレクトいただいていますが
クラシック音楽とワインのマリアージュは、点と点が結びつきそれぞれの知識がぐんと深まります。
リビングに辰巳さんセレクトワインとグラスを用意して、クラシック番組を楽しんでみては?

クラシック新時代 #5 番組表

2013年6月26日 04:50 PM

【雑誌掲載】音楽の友 2013年6月号 [特別付録] 東京音楽地図

5月18日(土)発売の「音楽の友 2013年6月号 [特別付録] 東京音楽地図」にムジカーザが掲載されます。
ここでは東京都内の音楽にまつわるおすすめの場所を一挙紹介。コンサートホールを中心に、
楽器店、ピアノ練習スタジオ、音楽資料館、演奏会前に立ち寄りたい美術館など。
当館は「住宅街の中に現れる、モダンな室内楽ホール」としてご紹介いただきました。

本誌での特集は、「全国ホール最新事情」として、ミューザ川崎シンフォニーホールや
大阪のフェスティバルホールのリニューアル・オープンなどについて。
そのほか「新入生&新社会人応援企画『音楽から生まれた名言集 』」を特集しています。

13june_ontomo.jpg 13june_ontomo_tokyomap.jpg

2013年5月16日 02:43 PM

第104回ムジカーザコンサート:鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコライブ
「desnudo Vol.10~鼓童×FLAMENCO」

※5/10(金)追記 チャコットウェブマガジンにてレビューが掲載されました。
※5/1(水)追記 4/30(火)付けの讀賣新聞夕刊にて記事が掲載されました。→5月7日付けでYOMIURI ONLINEに掲載されました
※2014/8/20(水)追記 YouTubeにダイジェスト動画が公開されました。

2013/04/17(水) 19:00開演 [公演詳細]

ARTE Y SOLERA(アルテイソレラ) 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団」、ムジカーザコンサートでは第86回(2010年2月)以来2回目の登場です。前回を知る会員様はもちろん、今回はまさかのコラボレーション、太鼓芸能集団「鼓童」との舞台「鼓童×FLAMENCO」ということもあり早くから完売となりました。意外にも思えるこの組み合わせですが、和太鼓のリズムにギターとカンテ(歌)が重なってゆくことになんの違和感も感じさせない見事なつくりにぐいぐい引き込まれた90分でした。そういえば日本舞踊よりフラメンコを習っている知り合いのほうが多いかも?フラメンコは日本人にとてもなじみやすい踊りなのかもしれません。


撮影 : 川島浩之氏, 近藤眞氏, ムジカーザ
Flash Playerダウンロード(Android各種アーカイブ有)

鼓童の面々はみな想像以上に芸達者!なつかしい伝統的なメロディを舞台芸術作品として美しく歌い、踊り、奏でます。終演後のパーティではびしっときめたスーツ姿も印象的でした。
そして次回 ARTE Y SOLERA のムジカーザでの公演は早くも来月末に控えています。こちらも乞うご期待!

※4/10(水)~11(木)、4/15(月)~19(金)のフラメンコ公演では、
 複数のアクセサリー拾得物が届いております!
 お心当たりのある方はムジカーザTEL:03-5454-0054までご連絡ください。

2013年4月25日 04:08 PM

ムジカーザコンサート「兵士の物語」ダイジェスト映像公開!

(ビデオ撮影・編集:studioINOUT 金子道洋)

[関連記事]第103回ムジカーザコンサート:兵士の物語

2013年4月24日 03:37 PM

MUSECEDE in MUSICASA シャントゥーズ・リュミエール Vol.2

ひと月に一回、ムジカーザ協賛公演の「MUSECEDE in MUSICASA」。
2/26(火)に催されたシャントゥーズ・リュミエール(リュミエールの歌手たち)による
華やかでとっても楽しいステージは、クラシック界のAKB4…とまでは言いませんが
コーラスと重唱、オペラ・メドレーと盛りだくさんな構成で、
「会いに行けるアイドル」ならぬ「間近で聴けるオペラ歌手」といった贅沢空間となりました。
右下の写真は「ホフマン物語」のオランピア(お人形)たち!?

130226_1.jpg 130226_2.jpg

[関連記事] ブランブログ:2012年2月29日 03:26 PM

2013年3月 1日 07:15 PM

幻の銘器、STEINBERG BERLIN(スタインベルグ ベルリン)

めずらしいシリーズが続きますが「スタインベルグ ベルリン」というメーカーのピアノが2/15(金)に入りました。
(WILH.STEINBERGとは異なる) 20世紀初頭にはベルリン・フィルでも使用されていたメーカーとのこと。
国内では4台ほどしか確認されていないらしく、このピアノは80年前にベルリンで制作されたものだそうそうです。
どこかフォルテピアノに近いような音色で、なおかつダイナミックな響きが印象的でした。

130215-2.jpg 130215-6.jpg 130215-3.jpg

[関連情報] http://vspmusic.net/concert_2013.2.html

2013年2月17日 05:33 PM

オンド・マルトノ

140214_OndesMartenot.jpgとてもめずらしい電子楽器「オンド・マルトノ」の登場です。
当館での演奏は、恐らく2000年2月に開催した
第25回ムジカーザコンサート:原田節さん以来、13年振りと思われます。

オンド・マルトノは、メシアンの大作「トゥーランガリラ交響曲」のソロ楽器、
といわれてピンと来る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(といわれてピンと来なかったわたしは、
はじめてこの楽器の「ピュィーーーン」という音を聴いたとき
「刑事コロンボ」だ!「独眼流正宗」だ!!と思ったのでした)

めずらしい楽器ですから、この日のプログラムも
オンド・マルトノ+ピアノ+声などの編成でオリジナル満載の演奏会となりました。

2013/02/14 クロード・ドビュッシーの歌曲と一ノ瀬トニカの世界 ~ 岡田千香子メゾソプラノ・ライブ vol.2 ~
※主催者様の記録ビデオより画像を拝借させたいただきました
 

2013年2月16日 12:44 PM

第103回ムジカーザコンサート:兵士の物語

(2013/02/08(金)ムジカーザ特別コンサート : 兵士の物語)

2013/02/09(土) 17:00開演 [公演詳細]

2013年最初のムジカーザコンサートは、かねてよりあたためてきた企画のひとつである、ストラヴィンスキー作曲の舞台作品「兵士の物語」(1918)を2日間にわたり上演いたしました。ありとあらゆる演出で上演されている人気作品、今回のチケットもおかげ様で早いうちに完売となりました。
演出はコントラバス奏者の黒木岩寿さん、語り手は狂言方の安東伸元さん、そのお弟子さんでチェリストでもある井上放雲さんによる兵士の声、パントマイムのKAMIYAMAさん、パフォーマーのウヴェ・ワルターさんによる兵士と悪魔。この異色の取り組み合わせが「西洋の具現化された悪魔=お能の世界で描かれる人の心に潜む悪」を見事に融合し描き出してゆきます。。。


リハーサル・オフショット撮影 : ムジカーザ
Flash Player ダウンロード (Android各種アーカイブ有)

そして当館がこれまで手がけてきたオペラ公演同様、バレエ・舞台作品の著名な照明家である足立恒さんによる幻想的でこの上なく美しい照明が、小空間かつ必要最低限の小道具での上演を可能にしています。
東京フィルソロ・コンサートマスターの荒井英治さんをはじめとする豪華メンバーによる息の合った熱い演奏(指揮者なし!)もまた素晴らしく、公演終了直後より再演を望む声を内外から多数頂きました。

※春先には本番のダイジェストムービーを公開する予定です。乞うご期待!
 (撮影・編集:studioINOUT 金子道洋氏)

2013年2月12日 07:20 PM